インターンシップの採用について一言
インターンシップの採用をしている企業には、どんな所があるのでしょうか。
まだ就職していない学生は自分に適した職業を見つけるために色々な職場を見たり体験したりする必要があります。
そんな学生たちを支援してくれるのがインターンシップという制度ですから、実際に職場体験の可能な企業がどれほどあるのかは学生たちにとって一番知りたいことかもしれません。
インターンシップを受け入れている企業は非常にたくさんあります。
パナソニックや日立製作所、東芝など日本経済を支える大手企業も参加していますよ。
このような企業なら、大抵3,4週間程度かもしれませんが、大企業での職場体験は将来を見据える上で役立つこと間違いありません。
漁業や農業の機関もインターンシップの採用をしています。
学生に社会勉強してもらうだけでなく、一種の職業として多くの人に知ってもらう良い機会にもなるので、多くの団体が積極的に受け入れているようです。
また、テレビ朝日などのメディア系や銀行グループ、損害保険などの企業もインターンシップの採用をしています。
応募できる所がたくさんありすぎて迷ってしまいそうですね。
自分の将来に行かせる分野でも、体験してみたい分野でもいいのでぜひ積極的に申し込みましょう。
アルバイトも正式な就職ではないような気がするかもしれませんが、アルバイトはれっきとした仕事で、労働法によって管理されています。
ですから、雇い主はアルバイトの人に給料を払う義務があり、労働時間や体制に関しても全うな管理をする責任があります。
もちろん、職場体験で入ってきた学生に対しても一種の責任を負ってくれるかもしれませんが、給料を払う必要がない場合がほとんどなので、対応としては明らかに違いがでてきます。
インターンシップはお金を稼ぐことはできませんが、正式な就職ではないので、気楽に社会勉強ができます。
活用しましょう。